森とまちを旅するtent vol.1「スギダラの理由」

|tentとは

森をおもしろくしていくために。
森の価値を上げていくために。

現在、森の価値は高くありません。多くの森が放置されているのが現状です。
所有者も森の境界線を知らない、所有者の家族は森の場所すらわからない。
林業の担い手は少なく、補助金がなければ産業自体が成り立たない。
しかし、その一方で森に希望を見出して、行動している人たちもたくさんいます。
森の現実を見つめながら、森のグッドニュースをつないでいく。
そうやって森をおもしろくする人が日本中でもっと増えれば、森の価値はきっとあがる。
「森」と「未来」をつくっている人を訪ねて紹介する小さなメディアを立ち上げました。


|tentという名前

1.森の中や草原、どこに建ててもその場所がワクワク場所に変わるテント。森をもっとおもしろくするために、テントみたいな発明を発信していきたい。

2.森の未来をつくっている人たちを「点と点」をつなげていく。

3.森にちなんだ名前にすると森に興味がある人しか読まない。森好きとアウトドア好きの間をつなぐ名前になる。森好きな人もアウトドア好きな人もtentだったら手にとってもらえる。

 

|創刊号は日本全国スギダラケ倶楽部の若杉浩一さん

今回は、杉とデザインで「社会を美しくする」人を訪ねました。
日本全国スギダラケ倶楽部・武蔵野美術大学 教授の若杉浩一さんです。

「デザインは社会を美しくするもの」という若杉さんの信念。
大量消費・大量生産の社会に疑問を抱き、社会を美しくするためのデザインを追求し続けてきた若杉さんのお話は、きっと多くの人たちが勇気をもらえると思います。ぜひ、手に取って読んでいただけると嬉しいです。


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