経木の商品化プロジェクトが、長野日報さんに掲載されました!

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約1年ほど前から準備を進めている伊那谷のアカマツを使った経木の商品化の取り組みを、長野日報さんに取り上げていただきました。


ここで、ちょこっとこのプロジェクトのお話を。


経木とは、木を紙のように薄く削ったもので、主に食品等を包むものです。
少し前までは、おにぎりやお肉、お菓子などを、日常的に経木で包んでいました。

今は、当たり前のようにプラスチックを使っています。
そして、それが深刻な環境問題につながってしまっています。

記事にも書いていただいている通り、私たちはとある方から経木の機械を譲り受け、伊那谷のアカマツを使った経木商品化プロジェクトに取り組んでいます。

伊那谷は、「木曽のヒノキ、伊那のアカマツ」と並び称されるほど、優良材のアカマツが育つ地域です。しかし、“松枯れ病”の猛威により、刻一刻とアカマツが枯れてしまっています。

「先人たちが一生懸命育ててきた木を、血税を使って捨てている」現状に、何とか打開策を講じることが出来ないかと、日々考えていた弊社社長 中村の強い想いから、このプロジェクトは生まれました。

どんなに使っても環境に優しく、暮らしに彩りを添えてくれる経木。

来年には商品として皆さまの元へお届けできるよう、一生懸命準備を進めてまいりますので、お楽しみに!