経木の商品販売について、記者会見を行いました

\\ やまとわNews //

先日、‟経木の販売に向けて準備を進めている”と長野日報さんに取り上げていただき、
お陰様で色々な方々から反響をいただいております。
そして今回、‟経木の商品販売”について伊那市役所で記者会見を行いました。

少し前までは、おにぎりを包んだり、お肉を包んだりと、日常的に使われていた経木。
今では、すっかり姿を見る機会が減りました。

昨年私たちは、とある方から経木の機械を譲り受けました。
50年以上前に作られた、味わいのある年季の入った機械でした。
その機械をこれからもずっと使っていけるように、試行錯誤しながら改善・修理をしてきました。

私たちは、森と暮らしが今よりもっと近い未来を目指しています。
経木は、まさしく森と暮らしを繋ぐ商品の1つになると思っています。

来年の1月をめどに販売できるよう、大急ぎで準備を進めています。
まずは、年に10万枚の生産を目指していく予定です。

弊社が拠点を置いている伊那市は、「50年の森ビジョン」を策定してます。
これは、‟2065年までに森と共に豊かな暮らしができる地域にしていこう”と立てられた計画です。

” 伊那市のアカマツを使って、経木をつくる。”
「伊那のアカマツが当たり前のように暮らしの中で使われるように、伊那市もバックアップしていく」と、市長から有難いお言葉もいただきましました。

皆さまの暮らしに伊那谷のアカマツを届けられるよう、これからも全力で準備を進めていきますので、お楽しみに!

\ 新聞やwebメディアにも、取り上げていただきました! /


▼「nagano nippo web」 
http://www.nagano-np.co.jp/articles/53179


▼「信濃毎日新聞」