とある東大生@やまとわでインターン中

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やまとわに、新しくオンラインインターン生が入ってくれました!

早速、自己紹介をnoteで書いてくれたので、シェアします。

今まで、全く森との接点がなかったというゆかさん。

なのに、なんでやまとわでインターンをやろうと思ってくれたのでしょうか。

その経緯など、分かりやすく綴ってくれているので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

↓ とある東大生@やまとわでインターン中/note

https://note.com/toudai_yamatowa/n/naf2b1d653ada?nt=like_2458581

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こんにちは、9月13日からやまとわでオンラインインターンシップ生として働いているゆかです!

今回は簡単に私の自己紹介と、なぜやまとわでインターンをしようと思ったのかについて語っていこうと思います。

改めてゆかと申します。ブログのタイトルにもある通り、一応東大生をやっています。

 

生まれは埼玉で、それ以来ずっと実家で暮らしています。家から大学までは電車で1時間30分と長旅ですが、ドアtoドアでいけることが唯一の救いです。大学では国際関係論なる学科に所属し、国際政治や国際法、国際経済に国際社会など国際関係全般を学んでいます。また課外活動に関しては運動会なるもの(巷でいう体育会)に所属しており、最近では炎天下の練習で、自粛期間中は割と白かった肌が揚げパン並みの黒さに戻りつつあるのが悩みです。趣味は本当に色々あるのですが、最近のマイブームはポケカラなるカラオケ採点アプリでひたすら90点以上を出しまくることです(現在10曲ほど達成)

そんな私がやまとわで働こうと思った理由は

“自分にとってあまりに馴染みのないフィールドだったから”

です。突然ですが、ここでやまとわについて簡単に紹介させてください。

やまとわという会社は長野県の伊那市にあり、「森を作る暮らしを作る」という理念のもとに作られた会社です。実際にそこで働かれている方々も、既に林業に関心や関わりのある人々ばかりであり、当然のことですが林業や森に対する知識が非常に豊富です。

対して、私は生まれてからずっと埼玉に住んでおり、大学では国際関係論という学科の元、国際関係全般を学んでいます。地方の暮らしや、地方が抱える問題は教科書や授業で見聞きした程度にしか知らないし、林業や森に対する知識もほとんどありません。普通に考えれば、自分にとって全く専門外のフィールドに飛び込むことはすごく勇気のいることだし、大人になればなるほど難しいことでもあります。でもそれって捉え方によってはすごく面白いことだと思うんですよね。

なぜなら自分には成長しかないから。

確かに自分がある程度専門としている分野に関連する分野に飛び込むことで、既存の知識なり技術をさらにブラッシュアップさせて自分の成長曲線を描いていく、というのも1つの成長の仕方だと私は思います。

スポーツで1分、1秒を削るために奮闘するスポーツ選手や、ノーベル賞を受賞する研究者の方々はまさにこうした世界線で生きていられるのだと思います。

もちろん、そうしたわずかな成長の先に、常人では見られない世界が待っていて、それを見たいがために徹底的に1つのことを突き詰めるというのは非常に合理的だし、純粋にかっこいいと思います。

でも私は自分の専門外とする分野に飛び込むことも非常に面白いと思うんです。

なぜならそこには伸びしろしかないから。

水中を全く泳げなかった子供が、スイミングスクールに通うとします。当然スイミングスクールに通うことでこの子がさらに泳げなくなるなんてことはありません。その点でこの子にはできるようになる、もしくは現状維持という選択肢しか残されていないのです。もちろん、スイミングスクールに通ったけどやっぱり水泳は苦手だから泳げるようにならない、という現状維持もあり得ると思います。でもこの子には、それ以外にクロールが泳げるようになる、背泳ぎができるようになる、平泳ぎができるようになる、バタフライが泳げるようになる、という無限の選択肢が広がっています。それってすごく素敵なことだと私は思うんです。

確かに私はやまとわで働いている人々にとっては「異端児」なのだと思います。都会の“方”に住んでる(私は埼玉は都会だと思っています、飛んで埼玉には断固反対です)し、国際関係を専攻にしてるし、就職先も林業や森とは全く関係ないところだしで、違うところだらけです。

でもだからこそ、私には伸びしろしかないと思っているし、やまとわの人々が予想もしなかったような新しい発想や指摘ができると思っています。いつかそれがやまとわ全体にもプラスの影響をもたらして、「ちょっと変わった子だったけどあの子を採用してよかった、ああいうちょっと異端児みたいなのを採用するのもありだな」って思ってもらえるような、そんな未来を目指してこれから頑張っていこうと思っています。

不束者ですが、是非温かく見守ってください。

改めてこれからよろしくお願いします!

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